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2012.07.16 Monday

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    サマーコンサート終わりました。

    ご来場くださった皆さま、本当にありがとうございました。


    今回はわたしは初トップとしてロメジュリを、2ndとして新世界を吹かせてもらいました

    緊張しいなので、今回もロメジュリが始まる前、控え室やステージ袖で待ってる間めちゃくちゃ緊張してたんですが、ステージに上がってチューニングが始まるまでの間、隣の人と「お客さん多いねー」なんて軽く話したりできたので、緊張感は保ちつつわりといつも通りに演奏できました(^^)

    お隣さんありがとうー

    ちなみにシカゴ交響楽団の首席だったアドルフ・ハーセスは、マーラーの交響曲第五番の冒頭のソロを吹くときに始まる直前まで隣の人と雑談をして「あ、ちょっと待ってね」ってかんじでソロを吹き始めたそうです。

    ハーセスほどの人でも緊張するんだなーというかんじですが、確かに軽い雑談は極度の緊張を緩和してくれました。

    てなわけで、一昨日のわたしはハーセス式。演奏が、ではなくて緊張のほぐし方が、ですけど(^^)



    今年はステージ上から見ただけでもかなりたくさんのお客さんがいらっしゃる印象でしたが、集計の結果は約1300人でした。

    昨年の京大合演を含む3つの演奏会での入場者数はどれも約1100人。
    それでも例年に比べて多い方だったので、今回の1300人という数字は相当なものなんです。

    お客さんが多いというのは、もちろん緊張しますが、それ以上にとても嬉しいこと。
    とくに天候の不安定なこの時期にこんなにたくさんのお客んが私たちの演奏会にわざわざ足を運んでくださったことが本当に嬉しいです。

    12月の定期演奏会ではもちろん今回以上の演奏をしたいですし、今回聴きに来てくださった方々に再び足を運んでいただけるよう、もっともっと頑張りたいなと思いました。



    定期演奏会では
    ○チャイコフスキー 交響曲第4番
    ○ファリャ 三角帽子
    ○シューべルト ロザムンデ序曲
    を演奏します。

    それまでに今回の反省を生かしてもっともっと素敵な演奏ができるようになっていたいし、なってみせます!


    今回の演奏が、いろんな意味で次に繋がるものでありますように。





    トランペット3回生 あめ
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