研究室旅行

2012.09.25 Tuesday

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    どうもこんばんは

    昨日はわたしの所属する芸術学研究室の旅行で、瀬戸内海に浮かぶ豊島という島に行ってきました

    豊島ってどこなんだという方も多いかと思いますが、最近アートの島として何かと話題の直島と私たちが毎年夏合宿をしている小豆島のちょうど中間地点にある島で、直島と同じく瀬戸内のアートプロジェクトで盛り上がっている島なんです

    というわけで合宿に続いてこの夏二度目の瀬戸内海

    浜辺に行くと懐かしの小豆島がよく見えました(^^)
    写真の奥に見える島は小豆島です


    芸術祭の熱気もひとまず鎮まり、島はとってものどかな雰囲気

    瀬戸内の穏やかな海とともに、ときどき過去にタイムスリップしたかのような趣ある街並みが一層旅の気分を盛り上げてくれました



    唐櫃港から家浦港まで歩いただけでも様々な作品があり、ほとんどが一ヶ所に一点ずつの展示なのでスケールも大きく、一点一点とじっくり向き合うことができました

    ただ、一番すてきだったのが豊島美術館だったんですが、時間の関係で30分くらいで出ないといけなかったのがなんとも心残り(´-`)

    あそこは一人で行っていたら、おそらくずっといることのできる場所だと思います

    皆さんもぜひ!



    そして帰りの電車のホームに流れる音楽が瀬戸の花嫁で、ひじょうに郷愁を誘うメロディーでちょっとせつなくなりました(´-`)


    ちなみにとある機関のデータによると、わたしのふるさと島根県は人口10万人あたりの社長輩出数が全国3位だそうです

    過疎化と高齢化が進み、お隣の鳥取県としょっちゅう間違えられている島根県ですが、社長さんをたくさん出してるみたいです

    わたしも将来・・・(^q^)

    ふふ



    そんな島根県、来月らはいよいよ神在月

    全国のかみさまたちが島根に集結する月なので、皆さんこちらもぜひ!


    ただ、10月上旬から上野の国立博物館で出雲展が開催されるんですが、そのキャッチコピーが「八百万の神、上野に降臨。」でした

    神在月にかみさまたちが上野に降臨しちゃったら、島根はどうなっちゃうんでしょう






    トランペット3 あめ
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